初心者向けはじめてのFX!取引を始める前に押さえておく基礎知識

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こんにちは、サンタトレーダーです。
(プロフィールの続きを見る)この記事は5分で読めます。

はじめさん
はじめさん

FXを始めようとしたんだけどやり方がわからないよ〜!

という方に向けて、この記事では「FX初心者が “最短最速”で稼げるにはどうすればいいのか?」

というテーマで小学生にもわかるようにお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

サンタ
サンタ

この記事はこんな人におすすめ!

・無駄なく効率的に学びたい人

・FXを楽しく学びたい人

・最短で稼ぎたい人

昔の私に伝えたい実際の経験をもとに初心者がムダなく学べるステップをお伝えします。

誰よりも「勝つための必要な知識とリスク(負けない戦い方)」を記載しましたのでぜひ最後までご覧ください。

副業+FXトレードで仕事を辞めた元サラリーマン2児のパパ。サウナ、スケボー、旅行好きな田舎住み。2017年よりFXをスタートしたもののビットコインの大暴落により1日で「-400万円」を一気に失う。何度もFXのスクールや商材を購入するも結果が出ず一度は諦める。さらに投資詐欺、ネットワークビジネスの被害にも遭い借金も-1000万円以上に。2020年コロナショックで仕事も激減。重度のうつ病と診断され2年以上仕事ができず引きこもりに。病気と付き合いながらも2023年ある人たちとの出会いで仕事を再始動。物販ビジネス+FX+各SNS関連の裏方をして11ヶ月目で月収78万円を達成。経済的自由とうつ病に悩む多くの人の支えとなりたいと思い2024年4月より、ChatGPT、トレード、YouTubeInstagramX (旧Twitter)、TikTok、NFT、ブログの運営開始。最終目標には「ポップなCGアニメ制作でトレードやうつ病を悩み解決するサンタさん」を作ること。

※本サイトで紹介している商品・サービスなどの外部リンクは、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
サンタトレーダーの内容は「ひとりで稼げる特化型ブログ」となっております。

今回紹介するポイントはこちらです。

良くも悪くも練習しないでいきなり稼げてしまうのも事実です。
しかし一時は大勝ちしても残り続ける(証拠金が増える)ことはかなり厳しいです。



その理由として、FX取引での勝率と利益の関係が大きく影響します。



例えば5回トレードを行い4回失敗しても1回の利益が損失額を上回っていなければ負けではありません。
これができるのはリスク(損失)とリワード(利益)の比率をどれだけ考えているかが大事になります。



私の一回の取引きでは
リスクリワード比率を1対1.1以上
トレード損切りの資金管理を徹底しています。


はじめさん
はじめさん

どうやってそんな計算を瞬時にできるの?
計算が苦手で覚えきれないよ。。。

サンタ
サンタ

大丈夫。私も全く同じで計算できなかったよ。

だからこちらを導入しました。これで計算は楽だよ。

白い線は、チャートを使った未来予測のガイドラインです。
→ これは「シナリオ構築」で引いた線です。たとえば、「このあたりで値段が動くかもしれない」という予測に使います。白い線を引いておくことで、次にどう動くか計画が立てやすくなります。

なぜ線を引くのか?

チャートの値動き(ローソク足)は「上がる」「下がる」を繰り返しますが、どこで止まったり反発するかを事前に予想することが大切です。

たとえば、「過去に何度も値段が止まった場所」や「斜めの動きが続いているライン」を基準に白い線を引きます。これが、次の行動を決める「地図」になります。

上記のチャート画像の場合
画像の赤い線や青い線も、値段が止まりやすい場所(レジスタンスライン・サポートライン)を示しています。この白い線を引くことで、「次に動くポイント」が見えてきます。

ここからはチャート上に表示している黄色い三角△、チェック✔︎、バツ×の意味を理解していただきます。

三角△エントリータイミング

この三角はエントリー(トレードを始めた場所)を示しています。ここで「買うぞ!」または「売るぞ!」という印です。

エントリータイミング
エントリーの場所を選ぶのも、計画の一部です。この画像では、白い線の動きを見ながら「ここなら入れる!」と判断した場所が黄色の三角です。

  1. エントリーの理由
    このタイミングは、チャートが「白い線を超えた」あと、さらに上昇を続けると予想しているからです。

    こういう動きを「ダウ理論を利用したブレイクアウト」と言い、値段が大きく動くことが多い場所です。

    ブレイクアウトを狙うことで、大きな利益を得やすくなります。
  2. エントリー後の管理
    • 損切り(黄色の×):エントリー後に値段が反対方向に動いてしまった場合、損失を最小限に抑えるための場所。
    • 利益確定(黄色のチェック):値段が目標地点に達したら、そこで利益を確定させる場所。

チェックマーク✔︎利益確定ポイント

これは利益確定した場所です。「ここまで値段が動いたら、もう十分利益をもらった!」と決めたところです。

利益確定は、計画の中でも特に重要です。なぜなら、「利益が出ているときでも欲張らずに確定する」ことで勝ちを積み上げられるからです。

  1. このチャートの場合
    • 白い線を突破して上昇したあと、黄色いチェックマークで「1対1以上のリスクリワード」を達成して利益を確定しました。
    • 「値段がこのあたりで止まりそうだ」と見越しているのがポイントです。
  2. 利益確定のコツ
    「どこで利益を確定するか」は、チャートの過去の動きや、心理的に値段が止まりやすい場所(たとえばキリのいい数字)を基準にすると失敗が減ります。

バツ×損切りの場所

これは損切りの場所です。「もし値段がここまで下がったら、損が増えすぎる前にやめる」という安全策を示しています。

損切りの理由と大切さ
損切りは、トレードで「生き残る」ために欠かせません。もし損切りをしなければ、値段がどんどん反対方向に進んで大きな損失を抱える可能性があります。

  1. 損切りの理由
    • エントリーが失敗だった場合でも、損切りを設定しておけば損失を最小限に抑えられます。
    • この画像では、黄色い×印の位置に設定されており、もしチャートがそこまで下がったら「これ以上は危険だからやめる」と判断する仕組みです。
  2. 損切りを設定しないとどうなる?
    • 値段が思わぬ方向に進んでしまい、資金が大きく減ってしまいます。これが原因で、トレードを続けられなくなる人も多いです。

リスクリワードが1対1.1以上または1対2など

1回のトレードで「損する可能性」と「得られる可能性」を比べて、得る方が大きい場合だけエントリーします。

  • 黄色い三角でエントリーしたとき、「損失(黄色の×印)」よりも「利益(黄色のチェックマーク)」の方が大きくなっています。こうしたトレードを続けることで、勝率が50%以下でもトータルで勝てるようになります。
  • 具体的な計算例
    • エントリーのリスク:50円(損切りまでの幅)
    • 期待するリワード:100円(利益確定までの幅)
    • リスクリワード比:1対2(期待する利益が損失の2倍)

これを繰り返すことで、安定した利益を積み上げられます。

これは「得られる利益の大きさが、失うかもしれない損失よりも大きい」という計画を意味します。たとえば、100円を得るために50円をリスクとして許容する感じです。

※しかし予想と違った方向に動いた場合は少ない金額で損切りする技術が必要になります。(建値決済や早めの損切り判断を行う必要があります。)ただ1のリスクを放っておくということではありません。

FXは、お金を増やすための取引ですが、必ずしも勝てるわけではありません。時には損をすることもあります。だから、少ない金額ですが損をする可能性もあるんだと心の準備をしておくことが大切です。

FXでは、一度の大勝ちを目指すのではなく、長く続けることが大切です。負けてもやめずに続けることが、最終的には勝ちにつながります。

例えば、マラソンを走るとき、一番大事なのは完走することです。速く走ることよりも、途中でやめずに最後まで走り続けることが大事です。

FXでも同じで、一回の取引で大儲けしようとするのではなく、少しずつ利益(2%など許容リスク)を積み重ねることで複利で大きな利益につながります。

人生の時間とは命の残り時間であるからこそ真剣に向き合わないと全く勝てません。FXでは、感情に左右されずに冷静に判断することが必要です。

嬉しかったり悲しかったりすると、つい間違った判断をしてしまいます。だからこそ「技術」の向上で自信をもってトレードすると冷静に取引することができます。

はじめさん
はじめさん

そうは言っても機械のようにとか難しそう

サンタ
サンタ

そうだよね。完全無になるのは本当に時間もかかるし大変です。

そこでサンタが実践したことは、自身をもった手法で「技術を」磨いたら 感情やマインドは関係なくなることがわかりました。

コメント

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